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失敗作

概要

観察系ゆっくりSSの設定を纏めたり自身で設定を考案してwiki風にまとめて眺めることを目的とした、身内コンテンツを更に身内で楽しむもの
画像は自作または知人作のもののみを利用
偉大な先人達が作り上げた暗黙の世界観にできるだけ整合性・画一性を持たせるのが目標
独自解釈は難しく固い説明ではなく「簡潔で腑に落ちる設定」であることを重視し…たいけれど無理そう
随時加筆・推敲不足・放置アリ{PC不調のためしばらく更新できません}
何かありましたらこちらへ https://twitter.com/zaregotomike
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個人設定内での想定世界観


①現代との整合性重視
  ゆっくりが大昔から存在していた場合、人語を操る特性と胴付き個体の存在により既知の社会や文化とは大きく違ってくる恐れがあるため
  ゆっくりは十数年前に突如出現した謎の生命体とする
  恐怖の大王の降臨とゆっくりの出現を結び付けられている作者さまがおりまして確かにそれなら発生当初の混乱に多少なり現実味が付けられるなと関心しました
  
②ゆっくりのカテゴリ
  既存の生物の構造を完全無視した物体であるため「ゆっくりは生物ではない」と言われることも多々ある
  饅頭のようなものであり加熱調理もされていない食物となりうるため「生物 ナマモノ」と呼ばれることもある
  しかしエネルギーを吸収して活動を維持すること、人や動物のような部位を持つこと、人語を操りそのうえ感情のようなものを持っていることから
  社会的には「生物 セイブツ」としてゆっくりを扱うこととする

③個体数と自然環境
  推定生息数は200万匹と言われており、街に住むゆっくりは年々減り山に住むゆっくりの個体数は年々増加している
  また生殖による個体数増加ではない原因不明の個体数増加が度々起こっており、それを解明しようとする研究者は後を絶たない
  ゆっくりの食料となる植物や虫が大量に減ることとなるが、ゆっくりの死体は植物や虫の餌となるため、奇跡的なバランスで生態環境の均衡が保たれている
  ゆっくりの発生原因は現在でも解明されていない
  
④社会的なゆっくり
  ゆっくり発生当初は対策方法の確立がなされていなかったためゆっくり害が横行し、害獣のなかでも極めて悪質な害獣という認識が蔓延していた
  現在はゆっくり害対策も増え、飼育ゆっくりブームも巻き起こったためゆっくりのイメージ向上はなされている
  しかし人語を操るがゆえの精神汚染や個人情報の流布、農作物の被害、排泄物や死体による公衆衛生の悪化、交通事故の誘発はいまだ社会問題として
  存在しており、いまだ害獣という認識は消されていない

⑤寿命
  一般的な野外ゆっくりでは4年、野外でも一定の栄養を取ることができれば7年、飼育ゆっくりでは10年~20年程度とする

⑥身体の大きさ
  誕生後2週間以内の幼体ゆっくりは約4cm
  幼体ゆっくりと亜成体ゆっくりの中間である未成体ゆっくりは7~10cm
  成体としての構造が完成されつつある亜成体ゆっくりは17~21cm
  ゆっくりとして成熟した成体ゆっくりは21~25cm
  栄養状態が良ければ成体でも30cmを越えることがあり、太ると身体が茄子の形になる
  ゆっくりは成長により生息環境に適した大きさに調整する機能があるとされ、飼育>野生>野良の順で身体が大きい
  
  比較として7号バスケットボールが25cm、5号バレーボールで21cm、3号ハンドボールが19cm
  ソフトボールが10cm、テニスボールが7cm、ピンポン玉が4cm

⑦胴付き個体の扱い
  胴付き化したゆっくりは全国に約1000体ほど存在しており1年で50~100体ほど増えているとする
  人権は与えられていないが飼育主が存在する場合は飼育ゆっくりと同等の庇護を得られる
  野良や野生の個体を所有したい場合は役所に申請しなければならない。申請には中枢餡のレントゲン写真が必要
  所有者の居ない胴付き個体による傷害・殺人未遂の事件が発生したことから、胴付きゆっくりは危険ゆっくりとして認定されている

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  • 最終更新:2017-05-03 13:01:01

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